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2007年6月 2日 (土)

李登輝氏、成田に到着

李登輝元台湾総統が日本を訪れています。

李元総統たっての希望により、今回は靖国神社参拝が実現するかもしれません。

李登輝氏のお兄さんは戦前日本人として戦争を戦い、現在は靖国神社に英霊として祀られています。

李元総統の靖国神社参拝については例によって中国が”台湾独立”に絡めて激しく反発しています。さすがに李元総統の影響力を考えると、完全な私人としての旅行とはいかないところはありますが、ぜひ靖国神社参拝を実現してほしいものです。

一つの中国を謳い、靖国神社を非難し続けてきた中国共産党としては、過去”中国の要職”に着いた人物に靖国神社に行ってほしくはないでしょうね。

日本の親中政治家が李元総統に余計な茶々を入れないことを切に祈ります。

アジアの知略―日本は歴史と未来に自信を持て

私は、若いころに新渡戸稲造の講義録を読んだことを、いまでも一生涯、誇りに思っている。また、私の人生に必要なものを本当に教えてくれた。日本にも台湾にも、未だ多くの問題が残されている。しかし、新しい時代に向かうにあたって、もう少し新渡戸さんの時代の考え方をもって、新しい出発をするべきだろう。日本人はもっと自信を持ちなさい、と言うのはこういうことなのだ。

「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは

「日本人よ、やまとごころを取り戻せ」―。二〇〇〇年に総統職を退いて民間人になった後も、その発言や行動が注目されてきた台湾の哲人。本書は、その李登輝が日本の現状を憂い、「指導者」たるべきものの心構えを「ノーブレス・オブリージュ」をキーワードに説いた作品である。テキストは、新渡戸稲造の『武士道』。欧米では、宗教教育なくして道徳なしといわれるが、日本では武士道が指導者たちの道徳規範だった。日本精神の真髄を、戦前日本の教養教育を受けて育った著者が、古今東西の哲学知識を総動員して解題する。

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