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2007年5月16日 (水)

外国特派員協会の中心で慰安婦問題を叫ぶ

Academics claim proof Japan forced WW2 sex slaves

吉見教授。お元気そうで、なによりです。

従軍慰安婦は日本軍に強制されたんだと、世界に訴える人々のお話。

彼らの言い分に耳を傾けてみましょう。

いつの間にやら従軍慰安婦がSEX SLAVE(性奴隷)と言葉が変わってます。

そういえば、安部首相が訪米したときにデモをしていた元慰安婦婆様も

「私は日本軍に拉致された!。」

などと喚いていたので、そのうち強制とゆう言葉も”拉致”に変わるかもしれません。

性奴隷なんて、彼女達元慰安婦に対して使う言葉ではないと思うのですが

慰安所を利用した客はお金を払っていたはずで、金銭のやり取りや給料があった以上奴隷と言うのは変ですね。

中には自ら抱えた大量の借金返済の為にあまりお金を貰えなかった女性もいるのでしょうが、それは慰安所の経営者と女性の問題です。

「日本軍が悪徳経営者を厳しく取り締まらなかった。」と言われるのなら理解できるんですけどね。

慰安をしてお金を稼げていた人間が奴隷を名乗るなんて、昔のアフリカや南米の奴隷達に失礼です。

さて、この記者会見を見た限りでは、「~と推測されます。」とか「~はずです。」などの表現が多く

あいかわらず”軍による強制や拉致の関与”などを示す新しい決定的な証拠は見つかっていないようです。

会見は河野談話と東京裁判をよりどころに話が進行していきます。

”慰安所マップ”を作って配っているところは思わず笑えました。

見所はパート3の記者との質疑応答あたり・・ですかね。

記者の「慰安婦には日本人はいたのですか?。」の質問に

吉見教授「えーと、あの、もちろんおりました。えーと・・ある程度の割合で日本人もおり・・ゴニョゴニョ…」

よほど言いたくなかったようで、段々声が小さく細くなっていきます。

日本人はある”程度の割合”って、慰安婦問題の専門家を名乗っているくせに、日本人だけおおよそでも数字が分からない訳はないはずですよね。

慰安婦の半分以上は日本人のはずなんですけど・・・

彼らが日本人の元慰安婦達に呼びかけを行ったり、日本軍による日本人慰安婦強制連行を訴えているの見たこと無いですね。

まあ、吉見教授の目的は”日本政府は元慰安婦を日本軍による性奴隷”と認めて国家として”元慰安婦に金を払え”とゆうことです。

今後も温かい気持ちで彼らの活動を見守って行こうと考えている今日この頃。

記者会見中に紹介している慰安婦問題闘士必読本です。

この本の証言を元にインターネット等で他の証言と比べて証言の変化を楽しんだり、軽く時代背景とかを調べてみると、けっこう面白かったりします。

証言 未来への記憶―アジア「慰安婦」証言集〈1〉南・北・在日コリア編

「慰安婦」問題を一括して語るのではなく、一人ひとりの被害者の体験に耳を傾け、そこから浮かび上がる日本軍「慰安婦」制度の実態を伝えたい。そんな思いから生まれた証言集。南・北・在日コリアの被害者の声をまとめる。

 

こちらは日本人従軍慰安婦の物語。

肯定派も否定派も楽しめる一冊です。

従軍慰安婦・慶子―死線をさまよった女の証言

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