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2007年5月12日 (土)

「『慰安婦』の否定論の『事実』に問題」毎日新聞

毎日新聞の読者からの素敵な投稿について

事実が無かったことと事実があったとする証拠が無いことは、まったく別の事!

要約すると「強制連行の証拠は無くても、強制連行の事実はあった。」とゆうことですね。

韓国人と同時翻訳掲示板で話をしていると、これとまったく同じ論法を繰り返すファンタジスタが多数出てきます。

彼らは口を揃えてこう言います。「元慰安婦お婆さんの実体験の証言がいっぱいあるじゃないか!。」

ところが元慰安婦で強制連行されたと話す自称被害者の婆さん達の証言を裏付ける証拠は出てきたことがありませんね。

私は被害者ですと言っただけで犯罪が立証されたら法治国家とは言えません。

韓国人に「それならその証拠を見せてくれ」と言ってみても、まともな話が聞けた事がありません。中には日本軍による”慰安婦募集の広告”を提示して、「これで女を集めておいて、だまして連れて行ったに違いない!」と自分の妄想を事実として話を展開するお馬鹿までいる香ばしさです。

この投稿をした人は、突然知らない女性が現れて「私はお前に強姦された!」と言われただけで逮捕され、女性の「強姦された」とする証言だけで有罪にされても良いのでしょうか?。

まずは日本のマスコミが慰安婦問題、特に元慰安婦の証言を全て検証してテレビで放送することを願います。

元慰安婦婆さん達の証言は口を開くつどに連行状況や年代や、酷いときは自分の家族構成までコロコロと変わっていくので娯楽作品としても十分おもしろいと思うのですが、どうでしょう。

あの慰安婦証言を流すだけで、その信憑性を考える人間はかなり増えると思うのですけど。

ちなみにですが、最近の韓国人との慰安婦問題の返答でよく目にするのは「アメリカ議会でも多数の署名を集めている!。」といったところです。

署名が集まれば事実になると思っているみたいです。

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