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2007年4月13日 (金)

東京裁判

ハーネス、グレイクニー両アメリカ人弁護士が法を司る者として、裁判の公正性を訴えています。

「戦争による殺人は罪にならない。それは殺人罪にならない。戦争が合法的だからです。」

「殺人の正当化です。たとえ嫌悪すべき行為でも、犯罪としての責任は問われなかったのです。」

「広島に原爆を落とした者の名前を上げることができる。その国の元首の名前も我々は承知している。」

「彼らは殺人罪を意識していたか?してはいまい、我々もそう思う。それは彼らの戦闘行為が正義で敵の行為が不正義だからではなく、戦争自体が犯罪ではないからです。」

「原爆を作り、投下し、それを黙認した。その人達が裁いている。」

このくだりは現在日本で発行されている速記録には、以下通訳無し、として印刷されていない。

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受信: 2007年4月13日 (金) 21時18分

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