« インドネシアの英雄たち | トップページ | インドネシア国歌 »

2007年4月25日 (水)

GHQ焚書図書開封

戦後GHQによって徹底的に行われた言論弾圧と検閲。

閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文庫)

さきの大戦の終結後、日本はアメリカの軍隊によって占領された。そしてアメリカは、占領下日本での検閲を周到に準備し、実行した。それは日本の思想と文化とを殱滅するためだった。検閲がもたらしたものは、日本人の自己破壊による新しいタブーの自己増殖である。膨大な一次資料によって跡づけられる、秘匿された検閲の全貌。

GHQ検察官

昭和21年(1946年)、占領下の日本であえて米軍検閲官となった英文学者が50年の沈黙を破り、当時の克明な日記をもとに、世相、苦脳と希望、峻烈な米軍検閲の実態などを生々しく描きだした敗戦秘史。*

人気blogランキングへ ← ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆

|

« インドネシアの英雄たち | トップページ | インドネシア国歌 »

日本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/390389/6204623

この記事へのトラックバック一覧です: GHQ焚書図書開封:

« インドネシアの英雄たち | トップページ | インドネシア国歌 »